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※この記事は、2025年の夏に実際にディズニーを訪れた体験をもとに書いています。
「夏のディズニーは危険」
「子連れはやめた方がいい」
そんな声を見て、不安になったことはありませんか?
実際、真夏のパークは暑さも人の多さも厳しく、とくにワンオペ・子連れだと心配になりますよね。
暑さを理由に敬遠されがちな夏ですが、時期や日程によっては、意外と落ち着いている日もあります。
ただし、空いている=楽というわけではありません。
夏ディズニーは暑さ対策しないと、楽しめないどころか体調を崩してしまうこともあります。
この記事では、ワンオペでディズニーに行く筆者が実際に「持って行ってよかったもの」「正直いらなかったもの」を中心に、夏ディズニーを少しでも安全・快適に過ごすための対策をまとめました。
これから夏ディズニーを予定している方の不安を減らす参考になれば嬉しいです。
夏ディズニーってどれぐらいの暑さ?

結論から言うと、真夏のディズニーは「少し暑い」ではなく、屋外で長時間過ごすにはかなり過酷な暑さです。
年々夏の暑さは厳しくなっており、ディズニーでは強い日差しと照り返しの影響で、少しの待ち時間でも一気に汗をかくほどの暑さになります。
参考までに、ディズニーリゾートに近い江戸川臨海の直近の夏7月〜9月の気温データを見てみましょう。
| 7月 | 8月 | 9月 | |
| 最高気温 | 34.6℃ | 37.1℃ | 35.3℃ |
| 平均気温 | 27.8℃ | 29.0℃ | 26.4℃ |
| 最低気温 | 20.7℃ | 26.6℃ | 18.8℃ |
一般的に、気温が28度を超えると暑いと感じやすくなります。
数字を見ても分かる通り、夏ディズニーは「暑い日を避ける」ではなく「暑さを前提に対策する」必要があります。
暑さ・熱中症対策しないと、1日どころか半日も持たずに帰宅することになってしまうため、必ず事前にしっかり準備しておきましょう。
次に、夏ディズニーで必須の暑さ・熱中症対策アイテムを紹介します。
暑さ・熱中症対策は何をすればいい?【持ち物編】
「そんなに暑いなら、何を持っていけばいいの?」と悩む方も多いですよね。
夏ディズニーで一番大事なのは、“冷たいもの”を、必要なタイミングで使える状態にしておくことです。
ワンオペだと荷物に限界があるので、今回は「本当に役立ったもの」だけ厳選して紹介します。
①冷たい飲み物
必須持ち物のひとつが、冷たい飲み物です。
おすすめは水筒。
入れるなら、麦茶+氷をしっかり多めが◎です。(ぬるい飲み物だと、一気にしんどくなります…)
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💡 ポイント
・保温・保冷どちらも優秀でオールシーズン使える
・子どもとのお出かけや行列待ちのときにも便利
・軽量で持ち運びやすく、デザインも豊富✨
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中身が減ってきたら別で持ってきたペットボトルの飲み物を足しましょう。
(ペットボトルホルダーに入れておくと⭕️)
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💡 ポイント
・ペットボトルがぬるくなりにくい
・広口&対応サイズ多めで、出し入れラク
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ぬるくなってしまった場合はパークの飲食店で氷をもらえるので、水筒に氷を追加して“冷たい状態”をキープしましょう。
自販機は行列だったり、買えてもすぐぬるくなることがあるので、ペットボトルは事前に買って持参するのがおすすめです。
②日傘
日傘があるだけで、体感温度がかなり変わります。
「紫外線対策」のイメージが強いですが、夏ディズニーでは“直射日光を避ける=熱中症対策”にも直結します。
最近はコンパクトで軽い日傘も多いので、できれば遮光率が高いタイプを選ぶのがおすすめです。
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💡 ポイント
・直射日光を防げて体力消耗が減る
・日陰を持ち歩ける感覚でラク
・晴雨兼用で急な雨も安心
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子どもと一緒の夏ディズニーは、ワンタッチ日傘があるだけで本当にラク。
ワンオペの人ほど、早めに取り入れてほしいです。
③汗拭きシート
汗をかいたままだと、ベタつきだけでなく肌荒れの原因にもなるので、汗拭きシートがあるとかなり快適です。(実際に私は夏ディズニーきっかけであせもが出来てしまいました…)
ワンオペだと、こまめに拭く時間を作るのが難しいことも多いですが、休憩のタイミングで首・うなじだけでもサッと拭くだけでもスッキリ感が全然違います。
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💡 ポイント
・持ち運びがラクで、使いたいときにサッと使える
・拭くだけでサラサラになるので、夏は必須✨
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💡ポイント
・ノンアルコール・無香料・無着色
・敏感肌の方も安心して使える
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冷感タイプもあるので、クール感がほしい方はそちらを使用するのも⭕️
ただ、お子様によっては合う合わないがあるので事前に使用するなどした方が安心です。
たかが汗拭きシートと思わずにぜひ使用してほしいアイテムです✨
④ひんやりグッズ
夏ディズニーは、ひんやりグッズがないと正直かなり厳しいです。
ただ種類が多すぎて「結局どれがいいの?」と迷いがち。
ここでは実際に使ってみて、特に役立ったものを紹介します。
①ハンディファン
ハンディファンにはいくつか種類がありますが、正直に言うと夏のディズニーでおすすめできるのは「冷却プレート付き」のタイプだけです。
というのも、屋外の暑い場所でハンディファンを使うと、涼しい風ではなく、ただの熱風が当たるだけになることが多いからです。
実際にパーク内で使っていたのも、クーラーが効いている室内に入ったときや休憩中がほとんどでした。
首元や手首にプレートを当てると、小さな氷のうのようにひんやりして、一気に体がラクになります。
冷却プレートは、風で涼むというよりも「直接冷やす」感覚なので、短時間でもしっかりクールダウンできました。
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💡 ポイント
・冷却プレートで首元を直接冷やせる
・風量100段階+6000mAhで1日安心
・軽くて静音、落としにくいストラップ付き
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ただし、子どもに渡すと落としてしまう可能性があるため、首から下げられる紐付きタイプがおすすめです。
紐が付けられない場合は、100均のマグホルダーなどを使って扇風機に取り付けておくと安心です。(私が使っているものも紐が付けられないタイプだったので、工夫してマグホルダーを付けて使っていました✨)
②氷のう(布タイプ)
夏ディズニーの暑さ対策としておすすめなのが氷のうですが、遠方から来園する場合は、布タイプの氷のうがおすすめです。
というのも、宿泊するホテルの冷蔵庫は
・冷蔵と冷凍が分かれていない
・冷凍庫が小さい
といったケースが多く、凍らせて使う前提の棒タイプは使いにくいことがあります。
また、ホテルに備え付けの製氷機の氷はサイズが大きく、棒タイプの氷のうには入らないことがほとんどです。
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💡 ポイント
・口が広くて氷を入れやすい
・布タイプで当てる範囲を調整できる
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実際に使ってみた感想としては、氷をそのまま入れて使える布タイプの方が圧倒的に扱いやすく、冷やせる面積も広いため安心感がありました。
パーク内のレストランでは氷をもらえるため、途中で冷やし直しができる点は、どのタイプの氷のうでも共通のメリットです。
ただし、ホテル事情や氷の形を考えると、遠方組には布タイプのほうが使いやすいと感じました。
③冷タオル
夏のディズニーで、実際に助けられた持ち物のひとつが冷タオルです。
去年はじめて使いましたが、これがあるだけで体感温度がまったく違いました。
実際に開園待ちの際、朝からの日差しがかなり強かったこともあり使用しましたが、首にかけるだけで、かなりラクになりました。
特にワンオペや子ども連れだと、こまめに涼しい場所で休憩するのが難しい場面も多いので、短時間でサッと使える冷タオルは本当に重宝しました。
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💡 ポイント
・かさばらずに手軽に熱中症対策ができる
・ノンアルコールタイプもあるので、子どもも安心
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最近はノンアルコールタイプの冷タオルも増えていて、肌が弱いお子さまでも使いやすくなっていて、実際に私の子どもも問題なく使うことができました。
ただし、ミント系の香りが付いている商品も多いため、お子さまによっては香りを嫌がる可能性があるので、夏ディズニーで使う前に、一度家で試しておくのがおすすめです。
かさばらず、荷物にならないのに効果をしっかり感じられるので、夏ディズニーには必ず持っていきたいアイテムです。
④冷感タオル(人による)
冷感タオルは見た目は普通のタオルですが、水で濡らしてからパタパタと振るだけで冷たくなるアイテムです。
タオル1枚だけで使えるため、荷物がほとんど増えないのが大きなメリットです。
我が家でも夏ディズニーに持って行きましたが、子どもはあまり使いたがらず、使用頻度は高くありませんでした。
これは冷感タオル自体が悪いわけではなく、
・首に何かをかけるのが苦手
・濡れる感覚が気になる
といった性格や好みによって、向き・不向きが分かれると感じました。
※③は「使い捨てで首元だけ冷やすタイプ」、④は「濡らして使い、首〜頭まで覆える冷感タオル」です。
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💡 ポイント
・フード付きで首・頭をまとめて守れる
・ボタン付きで歩いてもズレにくい
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また、冷感タオルには普通サイズ・大判タイプ・フード付きタイプなどさまざまな種類がありますが、大判タイプは冷却範囲が広い反面、パーク内で濡らす際に少し扱いづらいと感じることもあります。
ただし2025年の夏はパーク内で購入した冷感タオルを、所定の場所でとても冷たい水に浸してもらえるサービスがあり、途中で冷やし直しができました。
そのため、冷感タオルが合うタイプのお子さまであれば、このサービスを活用することで、より快適に過ごせる可能性があります。
冷感タオルは必須アイテムではありませんが、合う人にとっては、これだけで暑さ対策が成立するケースもあるアイテムです。
番外編
夏ディズニーのびしょ濡れパレードや散水ショーでは、思っている以上に荷物が濡れます。
私は事前に、リュックと斜めがけバッグに防水スプレーをしてから入園しました。
実際にパレードを見たときも、水をしっかり弾いてくれて「やっておいてよかった」と感じました。
3日目になると効果は少し薄れてきましたが、それでも最初から何もしていなかったら、もっと中まで濡れていたと思います。
ゴミ袋などで荷物を覆う方法もありますが、事前にスプレーしておくだけの方が手軽でした。
帽子やキャップも、購入前に分かっていればスプレーしておくと、より安心だと思います。
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ただし、ショーの内容や見る場所によっては、防水スプレーだけでは足りない場合もあります。
たとえば、2025年に始まったディズニーシーの新ショー「ドックサイド・スプラッシュ・リミックス」は、前方席だとかなりの量の水がかかるため、ゴミ袋に入れておいた方が安心です。
一方で、ディズニーランドの「ベイマックスのミッション・クールダウン」であれば、1番前でも防水スプレーで十分でした。
暑さ・熱中症対策は何をすればいい?【服装編】
暑すぎる夏ディズニー。
何を着て行けばいいのか、悩みますよね。
基本はTシャツやノースリーブなど、夏の普段着でOKですが、屋内に入ると冷房がかなり効いていることも。
肌寒さ対策として、コンパクトな薄手の上着を1枚持っていくのがおすすめです。
ここからは、夏ディズニーを少しでも快適に過ごすための服装対策をご紹介します。
①紫外線対策
夏の紫外線はとても強烈です。
特にパーク内は照り返しが強く、長時間いると目がかなり疲れます。
そんな時に役立つのがサングラスです。
正直に言うと、私はずっとサングラスに抵抗がありました。
「似合う人だけのもの」「おしゃれな人向け」というイメージが強かったからです。
ですが、今の夏の日差しは本当に強く、紫外線は目にも大きなダメージを与えます。
白内障などのリスクにつながることもあると知り、2025年の夏からサングラスを使い始めました。
すると、想像以上に快適で、「もっと早く使えばよかった」と思うほどでした。
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もしサングラスに抵抗がある場合は、調光レンズのメガネもおすすめです。
普段は透明で、紫外線に反応すると色が変わるので、取り入れやすいと思います。
また、パーク内ではサングラスしている人は本当に多く、びしょ濡れパレードでも目元を守れると感じました(実際かなり助かりました)
私は「サングラス+キャップ」で過ごしましたが、顔まわりも大きく崩れず、かなり快適でした。
②肌着
夏は汗をかくので、どんなに暑くても肌着を着ましょう。
実は、夏の時期は肌着を着た方が涼しく感じられます。
肌着が汗を吸収し、体温調整を助けてくれるからです。
夏は、サラッとした素材の肌着を選ぶと快適に過ごせます。
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③着替え(お子様用)
夏ディズニーでは、園内のあちこちで暑さ対策用のミストが出ています。
年齢にもよりますが、水が出ているとつい濡れに行ってしまうのが子どもです。
思った以上に濡れてしまうことも多いので、子どもの着替えが必要になる場面もあります。
我が家では、2024年はトイレで着替えさせ、2025年にはベビーセンターを利用したこともありました。
ただし、ディズニーに直接問い合わせたところ、ベビーセンター内の着替え台は、本来は立っておむつを履かせるための設備であり、園内での着替え場所については、公式には「着替え専用スペースはない」と案内されています。
一方で、状況に応じて「トイレ・ベビーセンターのどちらでも着替えの案内された」というケースもSNSでは見かけます。
状況によってはキャストさんの判断で案内が異なる場合もあるため、着替えが必要になった際は近くのキャストさんに相談してください。
そのためにも、びしょ濡れになる可能性がある日は、あらかじめ着替えを用意しておくと安心です。
暑さ・熱中症対策は何をすればいい?【行動編】
「持ち物と服装はバッチリ!あとは楽しむだけ!」
と思いがちですが、入園後の行動次第では、せっかくの事前準備が活かせないこともあります。
パークに入ってからの行動はとても大事になってきます。
①無理しない
無理をしないのは夏ディズニーで1番の対策です。
いつもとは違う非日常なディズニーなので、まだいけると思っていても無理せず適度に休憩しましょう。
お子様の年齢にもよりますが、午前・午後それぞれ1回ずつ休憩を入れるのがおすすめです。
ただ1日で2回という回数にとらわれず、お子様はもちろんママ・パパも少しの異変を感じたら休憩を挟むようにしてください。
②意識して飲み物を飲む
1度にたくさん飲むのではなく、頻繁に少しずつ飲むことを意識しましょう!
一気に飲んでしまうと汗として排出されやすく、体に水分を溜めにくくなります。
こまめな水分補給が、熱中症対策ではとても大切です。
③定期的に屋内に入る(アトラクション・レストラン等)
どんなに対策していても、ずっと屋外にいるのは危険なので定期的に屋内に入るようにしましょう!
屋内にはレストランだけでなくお土産屋さんやアトラクションもあります。
屋外アトラクションが続かないよう意識し、こまめに屋内へ入る行動を心がけましょう。
④ポテトフライを食べる
水分だけを意識していても、塩分がないとしんどくなります。
塩分タブレットがあればいいですが、お子様の年齢によってはタブレットが食べられない可能性もあります。
その際に万能な働きをしてくれるのが、自然に塩分をとれるポテトフライです。
非日常なディズニーの中でお子様が食べたいものがなかったとしても、ポテトフライは食べられるというご家庭も多いのではないでしょうか。
塩分補給ができてお腹も満たされるので、レストランに入ったときはポテトフライを一品頼んでおくのもおすすめです。
夏ディズニーだからこそできることって?

※画像はイメージです。実際のイベント内容は年によって異なります。
ここまで色んな対策をお伝えしましたが、こんなに対策しないといけないの?と嫌になった方もいるかもしれません。
中には、お子様の年齢によっては暑さが心配な方もいると思います。
無理しないことが大前提なので、ちょっと難しいと感じた方は少し涼しくなってくる9月に挑戦してみてはいかがでしょうか?
夏ディズニーは、すべてを回ろうとするよりもその日の暑さや体力に合わせて「できることを選ぶ」のがコツです。
しかし、夏だからこそできるイベントもたくさんあります。
ここからは夏ディズニー限定のイベントやフード・グッズについて紹介します。
①夏限定イベント
ディズニーといえば季節ごとに行われているイベントです。
夏らしいびしょ濡れになって楽しめるさまざまなプログラムが、2025年も夏ディズニーにやってきました!
お子様ももちろん楽しめますが、ママ・パパも夏を感じられるイベントやフードがたくさんあります。
ここからは、ディズニーランド・ディズニーシーで行われているイベントについて紹介します。
東京ディズニーランドのイベント

出典:東京ディズニーリゾート公式HP
①ベイマックスのミッション・クールダウン
2023年・2024年に引き続き開催されるパレード。
暑さによって低下したゲストのエナジーレベルを上昇させるミッションを任されたベイマックス。
エナジーレベルが著しく低下しているエリアを検知するとフロートが停止し、水が放たれます。
暑いこの時期だからこそ、楽しめるパレードです。
2025年は6ヶ所のフロート停止場所の内2ヶ所でMrs. GREEN APPLEのテーマソングが流れます。
②スプラッシュ・マウンテン“びしょ濡れMAX”
こちらも2024年に引き続き、夏限定でいつもよりも更にびしょ濡れになるスペシャルバージョンになっています。
スプラッシュ・マウンテンに乗って涼しさとスリルを一緒に感じましょう!
③びしょ濡れトゥーンタウン
こちらも2024年に引き続き、ミッキーや仲間たちが暮らす街トゥーンタウンが、夏限定でびしょ濡れスポットになっています。
ミストがちょっとかかるだけだと思っていませんか!?
1度体験しましたが、想像以上の水が出てくるのでびしょ濡れになります。
全てとても楽しめるのでぜひ体験してみましょう!
東京ディズニーシーのイベント

出典:東京ディズニーリゾート公式HP
①ドックサイド・スプラッシュ・リミックス
ディズニーシーの2025年夏に初開催されるのが、「ドックサイド・スプラッシュ・リミックス」です。
夕方〜夜に行われるダンスフェスで、刺激的な音楽に合わせてミッキーや仲間たちがクールなパフォーマンスを披露。
ショーの後半には大量の水しぶきが放たれ、会場全体が一体となって盛り上がります。
エレクトロ風にアレンジされた「ジャンボリミッキー」も登場し、夏らしさ全開の、びしょ濡れ必至な熱いショーです。
②びしょ濡れスポット(ミステリアスアイランド通路)
2025年から新しく登場したびしょ濡れスポットの1つです。
頭上から吹き出すミストで、ちょっとしたクールダウンにぴったり✨
③アクアトピアのびしょ濡れバージョン
夏ディズニーで大人気のアクアトピアびしょ濡れバージョン。
海側と陸側でルートがわかれており、どちらもびしょ濡れになりますが圧倒的に海側の方が濡れます。
そんなに濡れないと思って乗るととんでもないことになるので、太陽が出ている昼間に乗ることを強くおすすめします。
④“びしょ濡れ”ハーバースプラッシュ
2025年から新登場したびしょ濡れスポットの1つ。
ミッキー広場・リドアイルでは、ハーバーから飛び出す大量の水を思いきり浴びて楽しめます。
1日数回あるスプラッシュタイムになると、Mrs. GREEN APPLEのテーマ曲が流れて、水の勢いもさらにアップ!
音楽に合わせてびしょ濡れになれば、暑い夏ディズニーも快適に感じられます。
②夏限定フード・ドリンク

出典:東京ディズニーリゾート公式HP
夏ディズニーで人気のひんやりメニューは毎年たくさんあります。
シェイブアイス(かき氷)だけでも、数種類もあるので自分の気になるシェイブアイスを見つけてみましょう。
シェイブアイス以外にも冷やし麺や冷製パスタなど夏にピッタリのフードや、アイスやドリンクも数多くあり、お酒を飲む方には夏にピッタリのお酒もたくさんあります。
この時期ならではの食を楽しみましょう!
③夏限定グッズ

出典:東京ディズニーリゾート公式HP
夏ディズニー限定のグッズは、夏らしさを感じられるデザインが中心。
イベントとあわせて、グッズ選びも楽しんでみてくださいね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
夏ディズニーは「暑そう」「大変そう」というイメージを持たれがちですが、事前にしっかり対策しておけば、夏ならではの楽しさを味わうことができます。
濡れて涼めるイベントや、この時期限定のフード・グッズなど、夏だからこそ体験できる魅力もたくさん。
無理せず、自分たちのペースで、夏のディズニーを楽しむきっかけになれば嬉しいです。


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