【ワンオペ】ディズニー旅行で泊まったホテルを正直レビュー|向き不向き

ディズニー

ディズニーに行くなら、正直なところ「ディズニーホテル一択!」というのが本音です。
パークのすぐそばで、ディズニーの世界観のまま1日を終えられるのはやっぱり特別。

でも、現実問題として…ディズニーホテルって本当に高いですよね。

ディズニーホテルの中でも、いちばん価格を抑えやすい「セレブレーションホテル」でも、
平日で約3万円前後、土日や繁忙期になると5万円前後かかります。

1泊だけなら「ちょっと高いけど…」と頑張れる金額かもしれません。
我が家はだいたい2泊することが多いため宿泊費だけでも、ざっくり計算すると
・平日2泊 → 約6万円
・土日2泊 → 約10万円
という現実的な金額になります。

一方で、今回私が泊まったホテルは(ビジネスホテル)2泊で約29,000円。
セレブレーションホテルの1泊分とほぼ同じ金額で、2泊できた計算になります。

もちろん、ディズニーホテルの特別感や世界観は大好きです。
でもこの価格差を見ると、「ホテルにお金をかけるか」「パークの中で使うお金を増やすか」
この選択は、家庭ごとの価値観で大きく変わると感じました。
特にワンオペだと、体力や移動の負担もあるので「無理なく過ごせる選択」がいちばん大事だと感じています。
・パーク内での食事
・DPA(ディズニー・プレミアアクセス)
・お土産代
こういった“楽しみのためのお金”を削らざるを得なくなります。

「せっかく来たのに、パークの中で節約しながら過ごす…」それって、ちょっと寂しいなと感じていました。

そこで私は、「ディズニーホテル以外で、無理のない価格帯でもちゃんと満足できるホテルはないのか?」と思い、いくつかのホテルに実際に泊まってみました。

この記事では、ワンオペ・子連れ目線でリアルに感じた「ここは良かった」「ここは合う人を選ぶかも」という正直な感想をまとめています。

ワンオペ・子連れでも失敗しないホテル選びの参考になるはずです。

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ホテル選びの基準(ワンオペ・子連れ目線)

ディズニー周辺のホテルを選ぶとき、私がいちばん大事にしているのは「無理なく過ごせるかどうか」です。

ワンオペでの旅行だと、気合いと体力だけでは乗り切れない場面も多くて、ホテルは「寝る場所」以上に大事な存在だと感じています。

私がホテル選びで重視しているポイントは、主にこの3つです。

① 子どもと一緒でも過ごしやすいか

部屋の広さ、ベッドの配置、静かさなど、子どもが落ち着いて過ごせるかどうかはかなり重要です。
パークでたくさん歩いたあと、安心してゴロンとできる空間があるだけで、旅の疲れが全然違います。

② アクセスや移動のしやすさ

舞浜までの距離や、送迎バスの有無、駅からの近さも重要なポイントです。
ワンオペだと、荷物+子ども+自分の体力を全部1人でカバーする必要があるので、「なるべく移動で消耗しない」ことを意識しています。

③ 無理のない価格帯であること

一番現実的で、一番大事なのがここです。
宿泊費にお金をかけすぎてしまうと、パーク内での食事やアトラクション、思い出づくりを我慢しないといけなくなります。

私は、「ホテルは落ち着ける場所を確保できればOK」「パークではできるだけ楽しみたい」という考えでホテルを選んでいます。
だからこそ今回は実際に泊まったホテルの中から、「ここは良かった」「ここは好みが分かれるかも」という視点で、正直にまとめています。

🏰ディズニーホテル

出典:ディズニーリゾート公式HP

ディズニーに行くなら、一度は泊まってみたい憧れの「ディズニーホテル」
パークの世界観をそのまま感じながら過ごせる特別な空間は、やっぱり他には代えがたい魅力があります。
そして、ディズニーホテルに泊まるとハッピーエントリーという15分パークに早く入れたり、レストランの予約が他の人より少し早く取れたりと特典があるのも嬉しいですよね✨

ただその一方で、価格の高さから「毎回は難しい」と感じる人も多いのではないでしょうか。

ここでは、私が実際に泊まったディズニーホテルについて、ワンオペ・子連れ目線で感じたリアルな感想をまとめています。

ディズニーランドホテル|やっぱり特別感は別格

出典:ディズニーリゾート公式HP

正直に言うと、ディズニーランドホテルは「良いに決まってる」ホテルです。

立地はディズニーランドの目の前。
ランドのゲートを出てすぐホテルに戻れる安心感は、他のホテルでは代えられません。
ホテルに入った瞬間からディズニーの世界観で、「パークの続き」にいるような感覚のまま1日を終えられます。

良かったところ

出典:ディズニーリゾート公式HP

実際に泊まって感じた「ここはさすが」と思ったポイントです。

・パークまでの距離がとにかく近い
・部屋が広く、子どもとゆったり過ごせる
・アメニティや内装がディズニー仕様でテンションが上がる
・ホテル内でも“夢の国の世界観”が続く

ワンオペだと、「移動が少ない」「すぐ休める」というのは本当に助かります。

特に夜にヘトヘトになっている状態で、長距離移動しなくて済むのはかなり大きなメリットでした。

正直に感じたデメリット

出典:ディズニーリゾート公式HP

好きだからこそ、正直に書きます。
デメリットはひとつだけ。

とにかく価格が高いこと。
・繁忙期
・土日
・イベント時期

これが重なると、1泊でもかなり勇気のいる金額になります。
「泊まりたいけど、頻繁には無理…」というのが正直な感想です。

こんな人におすすめ

ディズニーランドホテルは、こんな人には本気でおすすめできます。

✅ 特別な記念日で利用したい
✅ パークの余韻をそのまま楽しみたい
✅ 移動のストレスを極限まで減らしたい
✅狙っているDPAやアトラクションを早く取りたい

逆に、「ホテル代をなるべく抑えたい」「宿泊は寝るだけでOK」という場合は、他の選択肢の方が満足度は高いと思います。

私の本音まとめ

ディズニーランドホテルは、間違いなく最高のホテルです。
でも、「毎回ここに泊まれるか?」と聞かれると、答えは正直NO。

ワンオペ・子連れの旅では、価格と現実のバランスをとりながら選ぶことも大切だと感じました。

子連れでも泊まりやすいホテル

ディズニーホテルほどの価格は出せないけれど、子ども連れでも安心して泊まれるホテルを選びたい。
そんなときに選んできたホテルをまとめています。

実際に泊まってみて、「ここは助かった」「ここは使いやすかった」と感じたホテルだけを紹介します。

①コンフォートスイーツ東京ベイ|「部屋の快適さ」が最高

実際に泊まった部屋のイメージ。出典:コンフォートスイーツ東京ベイ公式HP

ディズニーホテルほどの価格は出せないけれど、「せっかく泊まるなら、部屋でしっかり休めるホテルがいい」そう思って選んだのが、コンフォートスイーツ東京ベイでした。

正直な第一印象は、「とにかく部屋が広い!」 でした。

実際に泊まってよかったポイント

ソファスペースがあるだけで、本当に楽でした。出典:コンフォートスイーツ東京ベイ公式HP

私が実際に「これは助かった…!」と思った点をまとめます。

・部屋がとにかく広くて、圧迫感がない
・ベッドとは別にソファと小さいテーブルがある
・「くつろぐスペースがある」「夜食が食べれる」場所があるのが本当に嬉しい
・荷物を置くスペースがしっかりある
・小学生6年生のお子様2名まで添い寝無料・公式サイトでの予約なら3名まで可能

他のホテルだと、
・座る場所がなくてベッドに座る
・床に荷物を広げる
ということが多かったのですが、そういうストレスがほとんどありませんでした。

子どもが楽しめる仕掛けも✨

コンフォートスイーツ東京ベイは、お部屋のデザインがトランプモチーフでとても可愛いです。
さらに、部屋の中にある「隠し扉」を見つけるとお菓子がもらえる仕掛けもあり、小さい子どもでも楽しめる工夫がされていました。
「ただ泊まるだけ」のホテルより、ちょっとした“ワクワク”があるのは嬉しいポイントです。

設備面で特に良かったところ

全部屋電子レンジ・しっかりとした冷凍庫付き。出典:コンフォートスイーツ東京ベイ公式HP

個人的にかなりポイントが高かった設備面です。

・お風呂は洗い場付きで、子どもと一緒でも使いやすい
・冷蔵庫と冷凍庫が分かれているタイプ
・夏場にドリンクを凍らせられるのが本当に便利
・全室電子レンジ完備

遠方から行く場合の、夏ディズニーではこの冷凍スペースが本当に助かります。

シャトルバスについて

無料シャトルバスがあり、所要時間はだいたい20分ほど。
ただ、本数がそこまで多くなく、乗り場がパークから少し遠めなのが少し気になりました。
荷物が多い日や、パークでクタクタに疲れた帰り道には、少し大変さを感じました。

「近すぎないけど、その分価格と部屋の快適さが手に入る」というバランス型のホテルだと感じました。

正直レビューまとめ

コンフォートスイーツ東京ベイは、「ホテル時間もちゃんと快適に過ごしたい人」にかなり向いているホテルです。

✅ 座れる場所がある部屋がいい
✅ 子どもと一緒でもお風呂を使いやすいホテルがいい
✅ 冷凍庫・電子レンジが必要

こういう人には本気でおすすめできます。

②ラジェントホテル東京ベイ|「動きやすさ」と安心感が強かったホテル

ベッドが3台あり、寝相が気になる子ども連れでも安心でした。出典:ラジェントホテル東京ベイ公式HP

ラジェントホテル東京ベイは、「動きやすさ」と「安心感」が印象に残ったホテルでした。

選んだお部屋はファミリー和室。
部屋が1階だったこともあり、ちょっとした行動がすごくラクだったのを覚えています。

実際に良かったところ

泊まってみて、特に助かったポイントはこちらです。

・部屋が1階で、外の様子をすぐに見に行ける
・シャトルバスの待ち人数を気軽に確認できる
・洗い場付きのお風呂で、子どもと使いやすい
・和室タイプなので靴を脱いでくつろげる

ワンオペだと、「ちょっと確認しに行きたい」「すぐ戻りたい」そう思う場面が多いので、1階の部屋は本当に便利でした。

ベッド配置がとても安心だった話

ファミリー和室には、ベッドが3台並んだ配置になっていて、これが想像以上によかったです。
どんなに寝相が悪くても安心(笑)
実際、子どもは端っこのベッドで寝ていたのに、朝起きたら反対側のベッドに移動していました。
それくらい自由に動けるくらい、ベッドに余裕があるのはありがたかったです。

シャトルバスは「使い方」に注意

無料シャトルバスはありますが、本数はやや少なめです。
パークに最後までいると、バスがかなり混んで座れず、立ちっぱなしになる可能性が高いという点は感じました。
私の場合は、思い切って舞浜から新浦安駅まで電車移動し(1駅)→そこからタクシーでホテルへ移動というルートを使いました。
この移動方法は、ワンオペ+子連れだとかなりラクだったのでおすすめです。

近くのコンビニ事情

ホテルのすぐ近くにローソンがあります。
便利なのに加えて、混雑時にレジをフル稼働し、行列が長くなりすぎないよう工夫されていたので、夜でもそこまでストレスなく利用できました。

正直レビューまとめ

ラジェントホテル東京ベイは、

✅ 部屋の動きやすさを重視したい人
✅ 洗い場付きお風呂がいい人
✅ シャトルバスにこだわらず、柔軟に移動できる人

には、かなり相性のいいホテルだと感じました。
立地や価格、部屋の快適さのバランスが取れていて、「無理なく泊まれるファミリー向けホテル」という印象です。

③日和ホテル舞浜|やさしさ設計だけど、好みは分かれそう

出典:日和ホテル舞浜公式HP

日和ホテル舞浜は、「ウェルカムベビーの宿」に認定されているホテルで、小さな子ども連れ向けの配慮がたくさんあるホテルです。

選んだのはデラックスダブルルーム。
靴を脱いで部屋に上がるスタイルで、バストイレ別+洗い場付きのお風呂だったのは、かなり安心感がありました。

良かったところ

出典:日和ホテル舞浜公式HP

泊まってみて「これは助かった」と感じたポイントです。

・バストイレ別で、洗い場付きのお風呂
・靴を脱いで上がれるので、床でくつろぎやすい
・ウェルカムベビー認定ホテルという安心感
・舞浜駅から無料シャトルバスあり(約20分)

特に良かったのは、夜食サービスです。

夜食のお茶漬けが本当にちょうど良かった

夜に無料でお茶漬けのサービスがありました。
「遊び疲れて重たいものは食べたくない」「でもちょっと白ごはんが食べたい」そんなときにぴったりでした。
自分で量を調整できるのもありがたくて、正直「こういうのが一番助かる…」と思いました。

正直に感じたデメリット

もちろん良いところばかりではありません。
正直に書くと、気になった点はこのあたりです。

・無料シャトルバスの時間が読みづらい
・部屋の机と椅子の高さが微妙に合わず、朝の化粧がしづらかった

またエレベーターがやや狭く、荷物が多いときは階段を使うことが多くて、そこが少し大変でした。

こんな人に向いているホテル

日和ホテル舞浜は、

✅ 小さい子ども連れで、設備の安心感を重視したい人
✅ 靴を脱いで過ごしたい人
✅ 夜食サービスに魅力を感じる人

こういう人には、かなり相性がいいと思います。
一方で、「部屋の使いやすさを優先したい」「朝の準備を快適にしたい」という人は、少し不便に感じる部分があるかもしれません。

私の本音まとめ

日和ホテル舞浜は、やさしさ設計がきちんと伝わるホテルでした。
ただ正直に言うと、「また絶対ここに泊まりたいか?」と聞かれると、少し考えたいホテルです。
悪くはないけれど他のホテルと比べると、「次もここがいい」と強く思える決め手が少なかった、という印象です。

コスパ重視のビジネスホテル

宿泊費はできるだけ抑えたい、ホテルは寝る場所と割り切りたい。
そんなときに選んだのが、ビジネスホテルです。

正直に言うと、快適さよりも「価格優先」で選んだホテルですが、実際に泊まって感じたメリット・デメリットを正直にまとめています。

①ホテル ルミエール西葛西

ホテルルミエール西葛西公式HP

ホテル ルミエール西葛西は、正直あまり期待していませんでした。
いわゆるビジネスホテルなので、「寝るだけになればいいかな」くらいの気持ちで予約しました。

部屋の正直な感想

選んだのはダブルルーム。
第一印象としては、やっぱり部屋は狭いです。
ただし、
・最近リニューアルされたばかり
・とにかく清潔感がある
・水回りが新しくてきれい
ここは本当に想像以上でした。

テレビと部屋の使いにくさ

少し気になったのは、部屋のレイアウトです。
机と椅子の正面に大きなテレビがあるのですが、距離がかなり近くて、椅子に座って見ると酔いそうになるくらいでした。

ただ、その代わりに便利だったのがテレビのミラーリング機能です。
スマホをつなぐことで、YouTubeなどを、大画面で見ることができたので、子どもも大満足でした。

お風呂について

実際に泊まったユニットバス。出典:ホテルルミエール西葛西公式HP

お風呂はユニットバス型ですが、ここもかなりきれいでした。
湯船にしっかりお湯をためられるので2日目は、まず湯船につかって体を温めてから、髪や体を洗うという入り方にしたのですが、これがかなり良かったです。
「ユニットバスでも、気にならなければこれは全然アリ」と正直思いました。

アクセスは正直きつめ

アクセスは、人によっては不便に感じるかもしれません。
西葛西駅から徒歩5分ほどですが、Googleマップがないと少し迷いやすい場所でした。
ですが、駅前にはコンビニや飲食店はたくさんあるのでその点では便利でした。

ディズニーからの帰り道は、舞浜→バスで葛西駅or浦安駅、そこから電車で西葛西駅へという流れになります。

実際に使った移動ルート(リアル)

1日目は体力に余裕があったので、舞浜からバスで浦安→浦安から電車で西葛西へ(2駅)
正直、これは全然問題なく移動できました。

2日目は開園待ちがしたかったのと、かなり疲れていたので
行き
・西葛西駅から浦安駅まで電車→浦安駅からディズニーランドまでタクシー(約2,100円)
帰り
・ディズニーから西葛西駅までタクシー(約3,200円)

3日目は大荷物があったので、ホテルからディズニーランドまでタクシー(送迎代込みで約3,200円)

コスパについての本音

タクシー代を使ってしまうと、トータルで+約1万円ほどの出費になりました。
正直に思ったのは、「これなら、もう少し近いホテルに泊まれたかも?」という気持ちです。
ただ今回は、土日でクリスマス時期という条件だったため、これ以上近いホテルは料金が倍以上になっていたので、「今回はこれで正解だった」という結論に落ち着いています。

私の本音まとめ

ホテルルミエール西葛西は、

✅ とにかく清潔感重視の人
✅ 部屋の狭さを割り切れる人
✅ アクセス面が悪くても大丈夫な人

には向いているホテルだと感じました。

②アパホテル〈TKP東京西葛西〉|泊まるなら目的を割り切れる人向け

アパホテル〈TKP東京西葛西〉公式HP

アパホテル〈TKP東京西葛西〉は、「ビジネスホテルだと分かっていて選んだホテル」でした。
アパホテルという名前の安心感もあり、正直少し期待していました。
ただ実際に泊まってみると、イメージとは少し違った部分も多かった、というのが本音です。

立地について

西葛西駅からは近い場所でしたが、場所がとにかく分かりづらかったです。
地図を見ても分かりにくく、周りの人に道を聞いてようやく到着という感じで、ワンオペ+荷物+疲労がある状態だと、この時点で少ししんどかった記憶があります。

部屋の印象

部屋は、よくあるビジネスホテルの最低限の設備。
広さもコンパクトで、「寝るだけの部屋」という印象でした。
ここまでは想定内だったのですが、一番気になったのが清掃面です。

正直に気になったところ

清掃状態に関しては、少し気になる部分がありました。浴室の清潔感があまり感じられず、できれば早く出たいと思うレベルでした。(たまたまだったのかもしれません…)
リラックスするはずのお風呂で、「早く終わらせたい」と思ってしまったのは正直つらかったです。

それでも予約した理由

このときの旅行は、かなり急に決めたディズニー旅行だったので、「空いているホテルがほとんどない」
「選べる余地が少ない」という状況でもありました。

なので、このときは「仕方なく選んだホテル」というのが正直な背景です。

他のホテルとの比較

同じエリア(西葛西)でビジネスホテルを選ぶなら、私はホテルルミエール西葛西の方をおすすめしたいと正直に思っています。
清潔感の面では、ルミエールの方が圧倒的に安心できました。

私の本音まとめ

アパホテル〈TKP東京西葛西〉は、

✅ 本当に「寝るだけ」と割り切れる人
✅ 清潔感にそこまで強いこだわりがない人

には向いていると思います。

個人的には、もう一度泊まりたいとは感じられないホテルでした。
同じ価格帯であれば、他のホテルも選択肢に入れたいと感じました。

【追記:2026年3月のディズニー旅行について】

2026年3月もディズニーに行く予定があり、今回は3泊する予定です。
・1泊目はセレブレーションホテルに宿泊予定で、残り2泊をどうするか現在検討中です。
 ・SNSで人気の星野リゾート
 ・子連れの使いやすさで評判のオリエンタルホテル東京ベイ
 ・オフィシャルホテル各種など
実際に泊まったら、またこの記事に正直レビューとして追記していきます。
ホテル選びのリアルも共有したいと思っているので、良ければまた見に来ていただけると嬉しいです。

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まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

今回紹介したホテルは、すべて私がここ2年間で実際に泊まった場所です。
どのホテルにもメリット・デメリットがあるため、「何を優先したいか」で選んでいただければ失敗しないと思います。

【朝食について】

私はどのホテルでも朝食を利用していません。
理由は開園待ちをするため、早朝にホテルを出ることが多いからです。

そのため、朝ごはんは
・前日にコンビニで買って、開園待ちの列に並びながら食べる
・基本的に10:00〜10:30ごろに“早めのランチ”を食べるため朝は少なめ
というスタイルで過ごしています。

「ホテルの朝食レビューがない理由」を明確にすることで、あなたの旅行スタイルに合うかどうか判断していただければと思います。

【アクセス・移動について】

移動日は、
・ホテルの無料シャトルバス
・またはタクシー
を利用することが多いです。

無料バスは混雑日だと座れない可能性があるため、疲労を減らす目的で最初からタクシーを選ぶこともよくあります。
特に子連れディズニーでは、「移動で体力を削らないこと」が1日の満足度に直結するので、ラクに移動できる手段を選ぶのがおすすめです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたのディズニー旅行が、少しでも快適で楽しい時間になりますように✨

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